開催されたアウトドアアクティビティの様子やちょっとした出来事を掲載していきます。
撮影完了
撮影終了!!

気田川の新緑(もみじ)

26日は撮影班で川のポイント、最終チェック。
27日はコースの半分の撮影。
28日は悪天候と俳優さんの体調を考慮して撮影はなし、撮影班のみでラフトに乗って川から撮影ポイントチェック。
そして、本日は残りの撮影を・・・ただ、強風で置いてあったカヌーが飛ぶ、雪はチラつく、河川工事で水が濁り出す・・・。でも、最後には太陽がキラキラ!
長かったような、短かったような前準備4日間と本番4日間、いろいろなハプニングもあったけど楽しかったし勉強になりました。たくさんの人とも知り合いになれて貴重な体験ができました。
オンエアの日程はまたお知らせします。
20分で満足!?
昨日のリベンジのつもりで“ぼろバス”へ!
11:00に撮影班と下社で合流なので1時間半は遊べる・・・
9:00にTELが、『袋井インター出ました』・・・
悩んだがすぐさま着替えてぼろバス2006/3/26
20分だけ遊んだ。昨日のリベンジ達成!
今日は関東から5名の来客でした。皆さんすごい機動力です!

という事で、本日からいよいよ俳優さんも登場の本番撮影開始です。
俳優さんの名前は、“×× 亮”さんです。
本番準備
明日からテレビ撮影本番!
天候にも因るか短くて2日間、長くて5日間の仕事。
今までもかなり下調べをしたけど、やっぱりアウトドアの仕事は始まってみなければ判らない部分が多い。

・・・撮影の準備の合間をぬって、ちょっとだけ『ぼろバス』へ・・・
ぼろバス2006/3/25

水量は64cm、バウやスターンがすぐはじかれる。
『うーん・・・判らん!』たまに潜るが、ダウンタイムが出ない!
1時間経ってしまった、帰らねば・・・。
『明日の早朝、リベンジだ!』
気田川の未来は!?
某局番組の撮影のための3日間の気田川取材同行が終わった。
撮影本番は3月最後の週になりそうだ。
今回の取材で色々な人にあった。
旧春野町役場の観光課の人達、漁協の人達、農園の人、宿屋の主人・・・などなど。
みなさんそれぞれに気田川に思い出があり、気田川を愛している・・・そして、昔の気田川を取り戻したいと思っている・・・。
犬居城跡から見た気田川

気田川はとてもきれいな川である。これは、周知の事実ではあるが、昔はもっともっときれいで『川らしい川』だった。
僕にとっての『川らしい川』とは、本当にゆっくり流れる区間と白波が立つ区間が交互に訪れるメリハリのある川だ。僕がカヌーを始めた17年前には気田川にはまだ深い淵がいっぱいあった。友達とその深い淵でロールの特訓をしたのが懐かしい。今の気田川は土砂が堆積してフラットな流れになり、多くの淵も土砂で埋まってしまっている。
土砂は気田川源流部の国有林の林道開発で削られた斜面から大雨が降るたびに大量に運ばれてくる。
2mも河床が高くなった箇所もあり、昔 淀みや淵を形成していた岩などは土砂に埋もれた。
川の水位より下の土砂を重機で掘り起こせば水が出る。土砂の中には見えない川が流れている・・・。
気田川のために何かしなければと考える今日この頃です。
極寒ツーリング!
本日の気田川!!
天気予報では風が強くて気温が低い…カヌー日和ではない。
が、撮影ロケ班サポートは今日しかない!
予想に反して出発は風も無く、寒いが穏やかな日差しが心地好い。
気田川2006/3/14-1

しばらくすると、どこかで焚火でもしているのか細かい灰が舞っている・・・水面に落ちるとで消える!?・・・雪!!!
気田川2006/3/14-2

昼食後
気田川2006/3/14-3
吹雪!!視界数m!寒い!死ぬ!

気田川2006/3/14-4
再び平穏な気田川が戻ってきた・・・。
今日も20Kmツーリング・・・よい思い出作りができました。
New Hand Paddle
今朝、太極パドル製(北海道のウッドパドルメーカー)の新しいハンドパドルが届いた。
ハンドパドル
真中が今日届いた『Woo』、相変わらず綺麗な職人技です。
右は『Hoo』で少し大きめ、右は輸入モデル。『Woo』『Hoo』は17000円、輸入物は9135円。

今日は明日からの某局番組の下見ツアーのための段取りで気田川に行かなければならなくなった・・・。

新しいハンドパドルを試したい・・・。
やはり“ぼろバス”に寄り道してしまった・・・。
ぼろバス2006/3/13
水は透明、最初はポイントが判らず少し苦労したが、後半はダウンタイムもそこそこ出て楽しめた・・・新しいハンドパドルのおかげ?
充実の1時間でした。
カナディアン&スクォート
今日は久しぶりにシングルパドルを握った。
しかもタンデムのカナディアンカヌーに乗ってみた。
どうしてかと言うと、某局のロケが決定して俳優さんと大型犬を乗せて気田川を20km下ることになったので・・・。
気田川カナディアン2006/3/8
ラフト以外でシングルを握るのはすごく久しぶりのような気がする・・・。なかなか楽しい!うーん、アメ車で狭いワインディングロードを走っているような気分!?たまに細いダートになったりする・・・。

途中“ぼろバス”に寄ったのは言うまでもない・・・。
ぼろバス2006/3/8
30分ほど漕いだが0.63m辺りの水量はどうも潜りづらい・・・。

しかし、途中風にやられたのもあるが20kmのツーリングは疲れた!
天竜川の水は!?
気田川“ぼろバス”に向かう途中、天竜川と気田川の合流点を撮影してみた。
天竜川・気田川合流

右から合流しているグリーンの水は気田川から、
左から合流している茶色の水は天竜川。
気田川も2〜3日前は天竜川と同じような色の水だったはずである。今日の水もまだ濁った状態ではあるが、もう十分『キレイ!』と言える色だ。じゃあ、なぜ天竜川は茶色なのか・・・!?一言で言ってしまえば『ダムのせいだ!』。天竜川水系には十数個のダムがある。ほぼ土砂で埋まってしまったダムもある。かつて東洋一を誇った佐久間ダムですら40年で1/3は土砂で埋まった。・・・で何をしているかというと土砂をダムから浚渫したり、細かい土砂をダムの放水と同時に放出したりしている・・・意味あるのだろうか?
僕の小学校時の春の遠足は天竜川河口に広がる中田島砂丘(日本三大砂丘)だった。歩いても歩いても海が見えてこなかったのを思い出す。ダムは天竜川が土砂を排出するのを止めた・・・今の砂丘は目前が海だ。
まだ、日本はダムを壊した経験が無いらしい・・・聞いた話では、造るより困難らしい・・・。

そんなことを思いながら“ぼろバス”に向かった。
ぼろバス2006/3/5

今日は大盛況!7名のパドラーでにぎわった。
水量はちょっと多めだが楽しかった。
・・・しかし、つかれた・・・
Eさん、Tちゃん、Mちゃん 鉄火丼はどうでした?
春はすぐ!
つくし

散歩中に“つくし”をいっぱい見つけた!
なかでも側溝の上蓋と外枠の2cm程度の隙間に埋まった土から生えていた土筆。
勝手に『すげーっ!!』って思っちゃいました。
画像では判り辛いのが残念。
黄金色の夕陽に照らされてきれいだった。