開催されたアウトドアアクティビティの様子やちょっとした出来事を掲載していきます。
本格キャニオニング!
またしても気田川ツーリングはSさんに任せてしまった。
で、僕は何をしていたかと言うと、『キャニオニング下見』。
僕、T君、A君、S嬢の4人で6日に行う『キャニオニング』のコース整備・・・のつもりが・・・。
キャニオニング2006/7/30-1
最初は気持ちの良いコースが続く・・・
今回のコースは僕が何年か前に歩いたコース途中には13m、18m、20mの滝が待ち受ける・・・のは覚えていたが・・・。

キャニオニング2006/7/30-2
13mの滝を下り終えて滝横の岩から飛び込むS嬢
最初はお客さんをビレイして降下させる為に立木などにスリングで終了点を設置するための1日だったはずだったのだが、滝の度に前回来た時の残置終了点(キャニオニングなので開始点?)を確認するたびに、困難を極めた初降下の記憶が蘇ってきた・・・。
終了点は心もとないが何とかとれる。がビレイマンのセルフビレーが取れない。岩にボルトでも打たない限りは安心できるポイントは設置できない!
ということで、全員が前回の終了点を使って懸垂下降で降りることになった。
キャニオニング2006/7/30-3
きれいなゴルジュ区間

キャニオニング2006/7/30-4
最後の滝
T君とS嬢は懸垂下降未経験、その場で(元)クライマーのA君と僕でミニ講習会。
自分の身は自分で守る!?
本当に2人にはドキドキ物の1日だったんじゃないかな!?

結果、6日のコマーシャルキャニオニングは・・・無理!
どうしてもこのコースに参加したい方は『要!懸垂下降講習会』です。
クリークサウンド店内で行いますよ!!
カヌー(カヤック)天国!?
今年の気田川は釣果が良いらしくけっこう釣り師が多い。
でも先日の大雨で完全に濁って、徐々に透明度を回復中の今日の気田川は、『笹濁り』でツアー中に会った釣り師はたった3人でした。
気田川ツーリング2006/7/29

さて、気になる『ぼろバス』は!?
ぼろバス2006/7/29

かなり良い状態に見受けられました。
とりあえず、仕事中なので生身にPFDでシームラインに突入すると・・・
『ヤバイんじゃない、これ!』状態・・・。
・・・ああ、はやく試してみたい!
沢登り
今日はちょっと気になっていた沢に入ってみた。
うまく行けば、『シャワークライミング』『キャニオニング』のコースに使えないかと・・・。
シャワークライミング

結果はいかにも『沢登り』らし過ぎました。
気田川・天竜川・桂川
今日は僕を含め5名が桂川ラフトヘルプ。
S氏には気田川ツーリング、Iさんにはカナディアンスクールをお願いした。
桂川ではゴール寸前でA君がラップ!
剥がすのにちょっと時間は掛かったけど、お客さんとボートは無事で何よりでした。

気田川はちょうど良い水量でみなさんとても楽しんでいました。
気田川ツーリング2006/7/16
この後、沈が待っていたようです・・・
水遊びざんまい!
今日はラフトで新コースの開拓!
のんびりラフト

のんびりラフティング・ダッキーツアーに最適!
魚影が濃いのでゴーグルがあればシュノーケリング、プチシャワークライミング、飛び込み、スイミング、そしてパドリング。
ホワイトウォータージャンキーには物足りないかもしれないけど、リラックスして川下り、そして川遊びが楽しめそうです。
近日、新メニューで登場します!
乞うご期待!
ひさしぶりの『ぼろバス』
一ヵ月半ぶりに『ぼろバス』に来た。
ぼろバス2006/7/14

右岸側のエディが小さく漕ぎ上がりが大変!
左岸側からの方がまだ楽なので苦手な方向からのエントリーを練習。
ハンドパドルは断念!
働いて、遊んで!
今日は天竜川ラフトヘルプ。
4:30にショップ集合の後、長野は飯田市へ!
天竜川ラフトヘルプ2006/7/13
神戸から来た素直な中学2年生たち。

13:00には昼食を食べ終えて・・・一路、ベーダーホールへ!
今日のうちのスタッフは6人ともカヤッカー!
ベーダー下ウェーブ
ホール下のウェーブで遊ぶS氏。

2時間ぐらい遊んで終了!
帰り道には見事な半円のきれいな虹も出現!
虹

充実の一日でした。
桂川ラフトヘルプ&トレーニング
今日は桂川に8人でラフトのトレーニング!
約一名(僕)はお手伝い!
9時半に現地に着き7名はカヤックで超高速ツアー!
そして、12時からのコマーシャルラフトに便乗してトレーニング。
桂川ラフトヘルプ2006/7/9

みんな昼飯ぬきでパドリング、ようやくめしにあり付いたのは16:00!
『吉田うどん』を食べるはずが腰の無い『讃岐うどん』になった、でも超空腹状態の僕たちには大満足!?だった?
ガイドトレーニング
今日はラフトガイド志望3名とガイドトレーニング!
午前中は静水で基本操作の講習。午後は大井川八木キャンプ場スラロームコース区間を各人ラダーマンとなって計4回下る。
大井川ラフト2006/7/1

みんなカヤッカーなので川の流れについては承知しているが、乗り物が別だと勝手が違い、水の少ないスラロームコースに 『はあ、はあ!ゼイ、ゼイ!』 ものの疲れを感じていたようだ。
まあ、いろいろな川で経験を積んでいきましょう!